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譲渡所得税など相続した不動産の売却でかかる税金をご紹介

query_builder 2022/08/22
コラム
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不動産を相続して売却する際は、譲渡所得税などの税金が発生します。
では、具体的にどんな税金が発生するのでしょうか。
詳しくご紹介します。

▼不動産の売却でかかる税金
■譲渡所得税
不動産売却時に発生するのが、譲渡所得税です。

売却をして利益を得た所得に対して課せられます。
不動産の売却価格から仲介手数料などの費用を引いた額が課税されます。
税率は土地の保有期間によって変わります。

■住民税
住民税も譲渡所得税と同様に、売却価格から仲介手数料などの費用を引いた額に対し課せられます。
税率も譲渡所得税と同じように土地の保有期間によって異なります。

■収入印紙税
不動産売買契約をする際に契約書を作成します。
契約書は課税対象の文書なので、収入印紙を貼って印紙税を収めなければなりません。

■登録免許税
物件の所有者が変わると登記をする必要があります。
登記をする際にかかるのが登録免許税です。

買主は所有権移転と抵当権設定時の登記費用が発生し、売主は抵当権抹消の登記費用が発生します。
抵当権抹消登記は、不動産の数×1,000円です。
また司法書士に依頼することがほとんどなので、別途で依頼料がかかります。

▼まとめ
不動産の売却でかかる税金は、譲渡所得税・住民税・収入印紙税・登録免許税がかかります。
相続した不動産の売却を検討している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
札幌市にある「株式会社さんらんど」では、不動産売却のサポートをおこなっています。
相続物件の取扱もおこなっていますので、お困りのことがあればいつでもご相談ください。

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